米粉のシフォン

米という漢字は八十八とも読めることから
付会して八十八工程を得て作られる。
八十八の神が宿る。
八十八人の働きを経て初めて食卓にのぼるとも
大好きなお米を使い
ここにしかないシフォンケーキが出来ました。

どこか懐かしく
 心が満たされる

地元の食材にこだわる

日本で最も広い高山市
国際会議観光都市にも指定されている
周りは山に囲まれ春夏秋冬
様々に変化する自然豊かな町
空気も水も清らかな飛騨地方で作られる
米・卵・牛乳をふんだんに使いました。

ここが好きな理由
 自分を好きになれる場所だから

シフォニストの思い

当店のシフォニストが話してくれた。
作るときは無心だと
そんな彼女がシフォンに話しかける時がある
それはオーブンに入れる時
『いってらっしゃい』と•••
毎回、そう言ってシフォンの焼き具合を見守る。
そんな優しさが詰まったシフォンケーキ
一口、口に入れた瞬間に感じます
その、優しさを

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